【上司必読】仕事で部下のモチベーションを上げる言葉と方法は?

会社に勤めていけば、だんだんと
役職がついてきます。

そうなると、

当然新しく入ったスタッフの
教育などもやって

いかなくてはいけないですよね。

 

最初は、モチベーションの高いスタッフも
時間が経つとだんだんとやる気がなくなってきます。

 

上司からすると、

部下の動きっていうのは目に付きやすく
ある程度、仕事はちゃんとしているんだけど
なんだか覇気がないというかやる気が
なくなっているのがわかるものです。

 

 

飲食店を経営しながら、

スタッフの研修をしている
僕、RYUがどのように

働いてくれる人のモチベーションを
あげているのかを考察していきますので
1%でもヒントになる部分が

あれば参考にしてみてください。

部下のモチベーションを上げる方法はビジョンを語る?

モチベーションを上げると一言でいっても
状況によって対策が変わります。
大きくいって2つのパターンがあります。

 

たくさんの人達の話を聞いていて
多くの上司がミスっているなぁと感じるのが
みんな1つの方法を何度も何度も使っているということ。

 

その方法こそ、見出しにも書いた
「ビジョンを語る」というもの。

 

確かに、会社の方向性や成長を語ることで
それぞれの個人が道に迷うことなく
進んでいけるようになるのですが
それは、初期の段階においての話です。

 

特に効果があるのは、入社して
1ヶ月以内であるなら

このビジョンを語る方法は有効です!

 

しかし多くの経営者や教育担当者は

途中でモチベーションが下がっていく
スタッフに向けて同じ話を何度もしてしまいます。

 

何度も何度も同じ話を聞かされるスタッフは
どう思うのでしょうか?

 

初めは、会社の成長と自分の成長が
重なっている状態なので、やる気満々で
働いてくれます。

その内、時間が経つにつれ、

いろいろな仕事が出来るようになって
新しいことが出来る喜びが少なくなるにつれ
何かつまらないなぁと感じていきます。

そんな所に上司から
いつものビジョンが語られるわけです。

 

部下の心を思い切って読んでみると・・・

 

 

「上司の話はわかるよ、確かにそうだと思うし
自分もその考えには共感している」

 

「でも、そうしたらこのやるせなさはなんなんだろう?」

 

この状態になってしまうと
自分と会社の方向性が合わないからじゃないか?

とかいろいろ考え出して
仕事でのミスに繋がっていきます。

自分の事を考えることに自分の注意を
使ってしまって肝心の仕事に
注意を使えなくなってくるのです。

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ビジョンを語らずにモチベーションを上げてもらう方法

ビジョン(未来)を語るというのは
諸刃の剣で使いすぎると、

逆にモチベーションを下げてしまいます。

 

そうなると、やればやるほど逆効果になるんですね。

 

 

では、ビジョンを語らずにモチベーションを
上げてもらうにはどうしたらいいんでしょうか?

 

ポイントは、

「つまらなさを認める」ということです。

 

仕事をずっとやっていたら
つまらないと感じることは起きるよ。

 

と正直(?)に伝えていくんです。

そして、今こそがそのときだから!と
スタッフに伝えてみてください。

僕は毎回そのように伝えています。

 

恋人と付き合っていたら
マンネリする時期ってきますよね?
その時に、他の恋人と付き合っても
またマンネリになって、別れて〜また。

 

と繰り返している人ってあなたの周りにも
いませんでしたか?

 

仕事もまったく同じなんですよね。

 

 

マンネリ化するときというのは
働いていたら絶対に来るので、

それを僕たち先輩は後輩に伝えてあげて
一緒に乗り越えた先に新しい仕事の
オファーや、今まで気づかなかった
仕事の楽しさに気づくよ。

 

だから、今はつまらない(と思っている)
仕事だけど今まで教えた仕事を
1つ1つ丁寧にやる時期だよ。と。

ちなみにその仕事のマンネリはプラトーといいます

ちなみに、

仕事や勉学などのマンネリ化現象は
心理学では、プラトーと呼ばれています。

 

 

このプラトーという感覚を知っておかないと
あなたの下で働いている人たちは混乱してしまいます。

 

もしわかっていたら、
「あ〜そんなもんなんだな。」
となって深く考えないで、ある意味安心して
働くことが出来ます。

 

プラトーの時期に

絶対やってはいけないことがあって
それは、

新しいことをする。

ということ。

 

なんとなくつまらない時期って
何か新しいことをしたくなるんですが
そこで新しい仕事や、刺激を与えても
上手くいくことは少ないです。

 

この時期は、今までした事を

淡々とこなしてもらう時期としっかり伝えて
それを超えた先の未来を語る方が効果的です。

 

そう、結局はビジョンを語るのです。

 

しかし、、

どのように語るか?というのが

重要というのがここまで読んでもらえれば、
わかっていただけると思います。

まとめ

仕事をしていたら停滞期のような
つまらない感覚は絶対に起きるということ。

 

そのときには、

会社の理念やビジョンを語るような
モチベーションの上げ方をしても効果が薄い。

 

僕たちが伝えていかなければいかないのは
そういうつまらない時は来る

(プラトーといいます)
その時期をいかに超えていくか?
という話をしてあげることで理解してもらう。

 

理解してもらう。

 

とあえて書きましたが

それまでの信頼関係がないと、ここを
理解してもらうのはなかなか難しいです。

その理解があった上でプラトーを超えた先の
未来を明るく照らしてあげると

安心して働いてもらうことが

出来ると思います。

そうやってツライ時期を乗り越えた

スタッフ達は、次からは自分たちで

やりがいやモチベーションを保ってくれます

参考になれば幸いです。

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