損得勘定をやめたい人がするべきたった1つのこと

あなたの周りに、損得勘定で動く人はいませんか?

もしくは、あなたがそういう人ではありませんか?

損得で考えるのは決して悪いことではありません。

メリットもたくさんあります。

しかし損得でのみ行動していると、裏表のある人になってしまいます。

もしあなたが損得勘定で動いているという自覚があってかつそれを直したいと思っているのであれば、

これからご紹介するたったひとつのことを実践してみてください。

自分が当てはまるかどうかわからないという人はこの記事を先に読んでいただくとより理解が深まるかもしれません(^ ^)

損得勘定をやめたい!損得勘定で動く人の心理と付き合い方

2018年8月9日

 

損得勘定の何が悪いのか

そもそも損得勘定で動いている人はその自覚がなかったり、

自覚があっても「自分の為になることを最優先して何が悪いんだ」と思われているかもしれません。

私自身、損得勘定がとても強い人間だという風に自覚しています。

何かを始めるときには常に「これをすることが自分にどんなメリットをもたらすのか」を考え、

そのメリットが私にとって魅力的であれば取り掛かるというスタイルです。

なんの得にもならないと分かれば一刀両断に切り捨てて、その時間を自分の為に使おうと考えます。

 

そんな私の価値基準のトップに君臨するのは「家族」です。

家族のためになることであればそれはいつでも自分の得と捉えています。

こう聞くと「良いことですね」と言ってくださる方もいるかもしれません。

しかし言い換えるなら、家族と自分しか大事にできないのです。

家族と自分を支えてくれている周囲の人を軽視してしまったり、距離を取って孤立してしまうことになってしまいます。

それは回り回って損をもたらすということを、私は最近になってようやく気づきました。

目先の得ばかり見ていると、損を引き寄せてしまうのです。

 

これからご紹介する方法を試して欲しいのは、それを実感することができるからです。

得は自分の見えていないところにもたくさん転がっています。

一見損を切り捨てて得だけを得られるように効率的に行動しているように見えて、

実はその行動によって「見えない得」をあなたは大量に失っているということを、この記事で少しでも分かっていただければ、

「あなたって自己中だよね」「自分のことしか考えないよね」と言われて悩むこともなくなって、

強過ぎる損得勘定を手放すことができるはずです!

 

1日1善のススメ

さて、損得勘定を使いこなす方法はとっても簡単です。

見返りがなさそうな善行を1日1回以上すること。それだけ!

やってみると分かるのですが、損得勘定が強い人にとってはこれすら難しいのです。

私もやり始めは本当に難しかったです。

 

まず「見返りを求めずに」のはずなのに、何かしら自分の得になることをしてしまったり。

私が最初に思いついたのは募金活動に参加することでした。

私は学生時代に国際協力団体に所属していたことがあって、そういった活動に非常に興味を持っています。

募金をするにあたってどの団体を支援するかを調べる過程で最近の日本の国際協力活動についての知見を深められるだろう、ということで募金を選びました。

これって完全に「自分の為」ですよね。見返りをなんとかかんとかして得ようとした動きです。

これはルール違反!

 

じゃあ何をしたらいいのかと考えても全然思いつかない。

私は思いつかなすぎて「1日1善 何をしたらいい」というワードでググりました(笑)

いかに自分が、周りの為を考えた行動をしてこなかったのかを痛感しましたね。

 

ちなみにそんな私が初期の頃に実行したのは

・コンビニのレジ横の募金ボックスにお釣りを入れる

・マンションのエントランスに散らばっているチラシを見つけたらゴミ箱に入れる

・まったく興味のない分野にネットから募金する

・自分のSNSを見た人が元気になってくれそうな投稿をする(かわいい子犬の動画や綺麗な景色の写真をアップするなど)

・相手の顔を見て笑顔で挨拶する

などでした。この4つを思いつくのに1週間かかりましたから、この記事を読んでくださっている皆さんよりもかなりの重症だと自覚しています・・・。

こうやって少しずつ、損得とは関係なく誰かの為になりそうなことをやっていきます。

慣れてくれば習慣的に人を思いやる行動を自ずと取れるようになって行きます。

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結果

そうして見返りを求めずに誰かのためになることをしていると、全てのことに感謝することができるようになっていきます。

まわりの人が自分の為にしてくれている小さな優しさに気づけるようになるからです。

自分のことばかり考えていた時には、あなたに向けられる親切に気づくことができなかったと思います。

自分が人のためにどんな行動ができるかを考え実践することで初めて、それを見えないところでやってくれている人たちの行動が見えてくるようになるのです。

それができたら、自分の得は確実に広がる。

だってあなたは、いろんなことに得を感じれるようになっているのです。

それまでは気づけなかったあなたの周りにたくさんある「見えない得」を得ていると知るからです。

目先のことばかり考えていたときには得られなかった、たくさんの得を得られる人生になりますよ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

AYA

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