大学に行く意味がわからない?辞めちゃえば?

あなたが大学に通っている理由はなんですか?

 

私は地方の私立大学に通っていまして、

辞めようかなと思った時もありましたが、

周りに流されなんとなく無事に卒業しました。

(厳密に言うと、今年の3月に卒業します)

 

そんな風になんとなくででも

通い続けた私だからこそ、

大学行く意味あるのかなと疑問に感じている受験生や

大学辞めようかなと迷っている大学生に

伝えたいメッセージを今回書いてみることにしました。

 

皆さんの少しでも参考になればと思って書きますので

最後まで読んでもらえると幸いです!

 

私の話

昨日、大学生活最後の期末試験を受けてきました。

大学のキャンパスに行くことはもうないかもしれません。

んん〜、なんだか、感慨深いですね。

 

私は2013年に大学に入学して、

3年生を終えて4年生になる前に1年間休学したので、

卒業するのに5年間かかりました。

人生のうちの5年間をここで大学生として過ごしたって、

いま考えるとものすごく大きな時間ですよね。

その時間投資に見合う成果を得られたかと問われると

なんだか自信がないのですが、

同じ5年間を別のことに投資していたら

今より成長できていたかとなると

それもどうだか…。

 

最近では「大学に行けば良い会社に就職できる」

なんて幻想はもはや誰も抱いていないでしょうから、

人生の(しかも若いうちの)貴重な4年間を

大学に費やす意義について考えてみました。

 

大学に通った理由

まず、私が大学進学を決意し今の大学を選んだ理由は、

「やりたいことが分からないから」でした。

こうゆう理由で大学行く人が1番多い気がしますね。

 

でもこれってすごい落とし穴で、

結局やりたいことがないと言って

うだうだ過ごしていたら

それこそ何も見つからないんです。

やりたいことを見つけたいのなら、

まずは今この瞬間に1番してみたいことに

全力で取り組んで見ること。

これが鉄則だと、最近になって分かりました。

そしてちょっとの好奇心でやってみたことを

どんどん増やして自分の武器にする。

また新しいことをしたくなったら、

またチャレンジする。

今度はこれまでやってきたことを振り返った時に

「私は事務作業より人と話すことの方が好きなんだな」

みたいに、

自分のやりたいことを選ぶ精度が少し上がってくるので、

それを繰り返して行くことで、

あなたはやりたいことをどんどんしていきながら

100万人に1人の人材になるんです。

 

(100万人に1人の話はこちらでしています↓)

飽き性の改善法って本当にいるかな?

2018年1月26日

 

このように、

「やりたいことを見つけるには実践するしかない」

ってことを気づけただけでも

大学来た意味あったのかな、なんて

ちょっと前までは思っていたんですが、

それも違うかもしれません。

 

これだけ情報に自由にアクセスできる現代において、

やりたいことの見つけ方なんて

先人がいろんなところで道を示してくれているし、

大量の情報の中から良質で信頼性の高い情報を

取捨選択する技術を若い世代は持っています。

「やりたいことの見つけ方を知る」

という経験を得る最短ルートが

「大学に通うこと」ではないことは

もう明らかですよね。

 

逆にそうやって自らどんどん情報を収集して

自己成長を目指していくことができない

私のような人にとっては、

大学ってめちゃくちゃ便利なんだなと思います。

ある程度適当にでも授業に出ておけば

単位がもらえて卒業証明が得られるのですから。

(その卒業証明の社会的効力が

どれくらい今後有効なのかは疑問ですが。)

 

または、自分が今この瞬間に得たいことが

大学にあるという人は、

もちろん大学に行くべきです。

4年間しっかりそのことについて学べば、

プロフェッショナルになれると思います。

(教授と比べてではなくて、一般社会人の中で、です。)

 

まあそもそも、

そうやって専門的知識を学ぶための場所が

大学なので当たり前なんですけどね。

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就職のこと

そうは言っても、

やっぱりまだまだ大学を卒業した人としていない人では

就職できる企業の幅や年収が違うのではないかと心配ですよね。

 

私は「究極的には最低限のお金さえあれば死なないしいっか」

と思える楽観主義なんですが、

経済的に現在苦しかったり、

結婚・子育てを考えると安定した収入が欲しかったり、

やっぱりいろいろ考えるのが

普通だし当たり前だと思います。

その心配する気持ちはよく分かります。

 

ただこの点に関しては、

お金を軽視しているわけではなくて、

本当に最低限のお金で生きていけると

思える理由も一応ありまして、

ベーシックインカム制度とか

結構すぐやってくると信じてるんです。

 

いま本屋さんに行って

一列目に陳列されている本のタイトルには

必ずと言っていいほど「生産性」という

キーワードがありますよね。

職場でも上司に「生産性を上げろ!」と

言われまくっている人もいると思いますし、

学生や若者にとっても生産性は大事で、

コンビニや電車の待ち時間にイライラしちゃって

昔に比べて我慢できない人が多いのも

「一定の時間をどれだけ生産的に使えるか」

を自覚しているからです。

つまり生産性の高い時間を過ごしたいと

誰もが求めています。

そうやってどこでも生産性が求められている中、

これを究極まで突き詰めた結果に

生まれたアイデアがベーシックインカム制度なんです。

この生産性を求める世間の流れが止まらない限りは、

いきつく先はベーシックインカムであると言えるでしょう。

 

あと、お金を稼ぐ人は必ずしも

大企業に務める人ではなくむしろ

「個人の力」が大きい人になっている

っていうのもありますよね。

先日ツイッターで面白いツイートを見つけたんですが、

それはこうゆうものでした。

あなたならどちらを選びますか?

結果としては非常に多くの人が

「現金1億人」を選択していますが、

実は実際にフォロワー100万人の経済効果は

現金1億人をはるかに凌ぐらしいです。

そのことを説明しているのがこのツイート。

1億円という大大大大金を、

個人であっとゆうまに稼ぐことができるんです。

一昔前なら考えられなかったですよね。

 

迷っているあなたへ

 

当たり前のことを言いますが、

ベーシックインカムはまだ実現されていないですし、

フォロワーを100万人獲得するのは

簡単ではありません。

ですから身の丈にあった

現実的な計画が不可欠です。

 

そのことを踏まえた上で、私は、

やりたいことがないから大学に行っとこう

なんてのは無意味な時代に

どんどんなってきているのかなと思います。

私がもし高校3年生からやり直すとしたら、

自分の興味や強みを最大化させるための勉強を

やりたいですねえ。

こうゆう本も流行っているしわけですし↓

8年ぶり!ストレングスファインダーの2回目診断をした結果!!

2018年2月7日

AYA

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