情強がひた隠しにしている情報収集の方法とおすすめアプリ

情報社会だから情報が溢れている。っていうけど
周りの人見渡してみても、情報から遅れている人
って結構いますよね?

どれだけたくさんまわりに情報があったとしても
それを受け取れるようなシステムを持っておかないと
結局、あなたは情報を知らない人間になってしまいます。

今回は、僕が日常的にやっている
情報収集方法を紹介していきます。

これをやることであなたは、
・今、何が話題になっているのか掴める。
・知らない話題が9割なくなってだいたい話についていける。
・新しい趣味や、やりたいことが発見できる。
・頭良い人と勝手に勘違いしてもらえる。

どれか1つでも魅力的だなと思ったら
この記事はあなたの役に立ちますよ。

あなたはどっち?情報収集には2つある

まず情報収集には2つのタイプがあるので
その話から。

目的はないけど、自分の興味あることの最新の情報を
収集したいのが、タイプ1。

ある目的のために情報収集をしたいタイプ2の人。

例えば、仮想通貨について知りたい!って思った場合
仮想通貨の情報を集めるのは、タイプ2の方ね。
◯◯について知りたい!って具体的にあるから。

この記事は基本的にタイプ1の人に向けているけど
先にタイプ2の情報収集方法から紹介して
タイプ1に移って行こうと思います。

目的のある情報収集は本から得るのが1番早い

収集する目的がある場合、本から情報を得るのが
1番早いし、効率的。

僕がいっつもやっている方法はこうだ。

例として、「仮想通貨」について僕が知りたかった場合。
まずAmazonで検索する。

「仮想通貨 入門」とか「仮想通貨 初心者」

とかで検索するの。
そしたら、入門書が出て来るよね?

僕が新しい情報を得ようと考えたら
まずは入門書を2〜3冊ばーっと読んでみる。
すると、同じ内容とか重なっていることとかが
書いてあるから、そこがポイント!

ってわかるでしょ?

仮想通貨のことまったく知らなくても
2,3冊も入門書を読めばなんとなく
何を言っているかわかるようになるから
そしたら、ニュースとかを読んでわからないところだけを
フォローして、知識を穴埋めしていけばいい。

本を選ぶときのコツは、
レビューと星が多いものを選ぶこと。
自分の好きな分野なら、レビューなんて
気にせず選べばいいんだけど
入門書は、わかりやすいか?どうかだけで
判断するべきだと考えているから。

レビューがなかったり、
評価が低いのは避けよう!

何かテストとかあるなら別だけど
新しい知識が知りたい!
で得る情報としては、それだけで充分!

資格勉強とかもはじめは入門書を買ったらいいよ。

もっと早く知りたかった!社会人だから出来るおすすめ勉強法!

2018.01.27

勉強法に関してはこの記事でしっかり書いてあるから
参考にしてみてください。

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情報収集はアプリを使った方が効率的

ここまでが目的のあるタイプ2の
情報収集ノウハウね。

ここからが、目的は特にないけど情報には敏感に
なっておきたいというタイプ1の情報収集方法について
お伝えしていきます。

基本的には、情報収集は
どこから仕入れて、どのように管理するか?

っていうのが重要になってくる。

情報のソース(情報元)が
年に1回しか更新されないブログだったり
嘘ばっかりのサイトだった場合って意味ないよね?

またたくさんの良質のサイトを知っていたとしても
それを効率よくチェックしていけなければ
時間ばっかりかかってしまって長く続けられない。

だから、この2つ情報元(ソース)と管理(システム)を
しっかりさせておくと情報が毎回フレッシュになってくる。

情報収集アプリはFeedlyだけで大丈夫!

実際に、友人に情報収集のために
どんなアプリを使っているか?って聞くと、
グノシーとかのキュレーションアプリが出て来るんだけど
グノシーって知ってるかな?

グノシー(Gunosy)とは・・・
「エンタメ」「スポーツ」など、幅広い分野の旬のトピックがまとめて読むことができます。100以上のメディア様の情報をご用意しており、チャンネルとして追加していただけます。

100以上のソースからあなたにピッタリの
記事だけを選んで表示してくれるアプリなんだけど
今回は、このグノシーのようなアプリを自分の好きな
サイトだけで構成する方法を紹介していきます。

それが見出しにも書いてあるFeedly(フィードリー)

Feedlyっていうのは、自分の登録したサイトが更新されたら
Feedlyっていうアプリが自動的に記事を拾ってきてくれて
あなたに教えてくれるアプリの事。

フィードリーの使い方はこの記事がすごくわかりやすいので
参考にしてみてください!
2018版:RSSリーダー【feedlyフィードリー】の超簡単な使い方をまとめたよ!

最初に登録しておきたいサイト5選

Feedlyでの無料登録が終わったらさっそく
サイトを登録していくんだけど、何をいれたらいいか
わからないよね?

それで今日は、最初に登録しておきたいサイトを
紹介していきます。
選んだポイントは、ここをチェックしておけば
何がみんなの関心なのかがわかるってこと。

登録したい場合は、URLをコピーして
Feedlyの検索ボックスに貼り付けるだけだから簡単!

1:Amazonランキング
https://www.amazon.co.jp/gp/top-sellers/books/ref=crw_ratp_ts_books

Amazonのランキングはみんなが何に関心があって
実際にお金を出して買ってるわけだから、
世の中の流れがわかってくる。
URLは本だけど、おもちゃが好きならおもちゃランキングや
ゲームのランキングを登録しておいてもいいかも!

2:ねとらぼ
http://rss.rssad.jp/rss/itm/1.0/netlab.xml

3:ライフハッカー
https://www.lifehacker.jp/feed/index.xml

4:ストレートプレス
https://straightpress.jp/

5:キックスターターファン
http://www.kickstarterfan.com/

ここも色々なジャンルで大衆が興味ありそうな
トピックについて記事にしてくれているから
毎回毎回サイトに行かなくて、更新されたものを
流し読みするくらいでいい。
Feedlyには炎のマークがあってみんなが見ている
記事には炎のマークが出て教えてくれるから
それが付いているのだけ読むのも◯

情報元を自分で選択する時代

いかがでしょうか?

こんな感じで最初に何個かいれてみて
Feedlyが実際にどう動くのか見てみてください。

情報を取捨選択する時代と言われていますが
僕は、情報ではなく情報元を自分で選択すること
が大事だと思っています。

最初はどんどん登録していって
自分が面白くないなと感じたサイトは
すぐに解除して、また興味のある分野のサイトを
登録していってください。

その作業を繰り返していくことで
常に良質の情報が入ってきます。
情報収集にお役立てください♪

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